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2007年3月17日 (土)

無口

言葉が自由に出ない気がしたと医師に告げた。救急車にお世話になったときの話である。そして「十日前ほど、教会で舌がもつれている気がしました」と補った。すると医師は家内に向かって「(今日の)話し方はどうですか」と尋ねた。彼女は「無口であまり話さないです」と答えた。医師は「口数の問題ではなく話し方は?」と再び家内の方を向いて問うた。
  
家内は私が無口だと思っている。教会で婦人たちが家庭のことを話し合うときにも同じように言っているらしい。確かに私は考えることの十分の一も話していない。だが無口かどうかは判断しがたい。逆に家内は四六時中しゃべっていないと気がすまないらしい。車に同乗しても常に口が動いている。その人から見れば「無口」の人と思われても仕方ないだろう。

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