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2007年2月 7日 (水)

常盤台の踏切

昨夜東京・板橋区にある東武東上線常盤台駅脇の踏切で警察官が線路内に入った女性を助けようとして電車にはねられ重態になった。今朝の新聞やテレビはいっせいにこの事件を報じている。警察官には本当にお気の毒なことである。
警察官は駅に貼りつくようにして位置している交番に勤務していたという。もう30年も前になるが、息子が交通事故に逢い慌てて帰宅する途中、連絡のあった病院の所在地を教えてもらったのもこの交番だった。だから今度の事故は私には身近な出来事のように思えてならないのだ。
この踏切は朝は開かずの踏切である。しかし、午前7時46分には2分ほどの間開く。私は仕事に行くためにその時間を狙っていつも出勤したものである。踏切に行く少し前には古書店が狭い間口を道に向けていたし、焼き鳥屋の臭いもしていた。
今回の事件は開かずの踏切だったから起こったわけではない。女性が警察官の制止を聞かずに線路に入ったのを助けようとした、とマスコミは伝えている。懐かしい、思い出の場所で悲しいことが起こってしまって残念である。

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