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2007年1月18日 (木)

家庭集会

昨日と違って今朝は暖かで明るい。その中で家庭集会が持たれた。牧師を含めて四人がおいでになり、わたしたちを入れると六人が聖書の恵みに与ることができた。
今学んでいるのはレビ記である。今朝は22章。旧約聖書はいつも聖なるものを求めている神を語っている。献げ物も聖なる物でなくてはならない。動物の中でも体に「欠け」のあるものは汚れたものとして排除される。21章では障害を持つものは祭司にふさわしくないとも書かれている。こうして聖を尊ぶ信仰を献げることによって神は恵みを下すというのが旧約聖書の思想である。契約の思想である。
今読むと障害者差別、女性差別と思えることがらが随所にある。しかし旧約の思想は聖を尊ぶことにあったのである。信仰から聖性は取り除かれえない。
新約の時代ではイエスが聖を負いきれない人々の代わりになって十字架に付かれた。わたしたちはそのイエスをわが身に受け入れることによって恵みを受けることができる。
こんなことを教えられた家庭集会であった。
  
聖書の学びを終えてNさんが持参したケーキをいただきながら懇談した。九条の大切さ、安倍政府のこと、教会内の人間関係などが話題に上った。教会では遠慮することも自由に話せて満足そうだった。

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