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2007年1月 1日 (月)

年の初め

新しい年が明けた。平穏に年が明けたことを感謝。
今年は息子一家も帰省せず皆そろっての元日となった。十時を過ぎて妻が用意したお膳に皆で向かった。わたしの音頭で「新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と声を合わせた。
  
ママが孫二人にお年玉を名前を言いながらあげた。それに続き、妻とわたしにも袋に入れたお年玉を差し出した。初めてのことである。思わず「わ、感激」とわたし。一万円ずついただくことになった。その後孫たちにわたしたちからもお年玉を渡した。
  
年賀状もたくさん届いていた。一年に一度の挨拶だがこの時しか挨拶を交わさない者も多い。いただくとそれなりに消息が分かって嬉しいものだ。沖縄の友からは「今年は沖縄旅行を計画しませんか」と言ってきた。うん、そうしようかという気になる。
昨年わずらった病気に触れる文面も多いが、年賀状のよさはその後に、今年は元気に過ごそうと思いますというように希望が綴られることである。
  
人気なき元日の道光満つ

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