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2007年1月23日 (火)

バリデーション

春の朝パソコンという社に着きにけり
  
朝のテレビを見終わって今パソコンの前に坐ったところだ。ここはわたしにとって多くの仲間とたくさんの仕事が待っている会社のようなところとなってしまった。
  
テレビでは認知症の方への接し方の一つ、「バリデーション」という方法を紹介していた。この方法は相手への共感を中心とした接し方である。相手の立場、心情をそのまま受け入れることを大事にする。「相手の靴を履いて歩く」のだという。
表情が消えてしまった人でもその人の奥には感情が溜まっている。徘徊する老人は心地よいところを探している。その方々に共感の心を持って接し、その心に寄り添うと、表情が甦り、徘徊よりも共にいることを喜ぶようになる。
テレビはこんな様子を伝えていた。

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