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2006年12月23日 (土)

アドベントの日々 23

二人目の占星術学者をおく。
 聖句 彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。(マタイによる福音書 2の11)
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学者たちは自分たちが持っている貴重なものを差し出して幼子イエスを拝んだ。乳香は樹脂を乾燥した芳香物質で古代には香料として尊ばれたりまた薬効が著しいので商品としても重要だったと言う。没薬もどうように高価なものであった。三人はこれらをすべて差し出し、自分たちをイエスにあずけたのだ。もう自分たちの箱の中には何も残しておく必要なかった。

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