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2006年12月17日 (日)

アドベントの日々 17

羊を一匹おく。
 聖句 わたしはよい羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。(ヨハネによる福音書 10の14)
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羊は弱いものである。狼にひとたまりもなくやられてしまう。だから仲間と共に生活し、お互いをかばい合う。その弱い羊を守るのが羊飼いだ。羊飼いは夜も寝ずに羊の番をしているのである。もしも一匹がいなくなっても彼にはすぐにどの羊が居なくなったのかが分かり、彼は探しに出る。
羊も飼い主を知って、安心してその人に従っている。
間もなく誕生するわたしたちの救い主イエスはこの羊飼いだとおっしゃる。わたしたちも羊飼いと羊のようにお互いに知り合うものとなりたい。なお聖書では「知る」とは脳で記憶するということではなく、お互い直接触れ合い、しっかりした関係を持つことを意味している。

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「信仰」カテゴリの記事

コメント

★「知る」とは脳で記憶するということではなく、お互い直接触れ合い、しっかりした関係を持つことを意味している。

素敵な考え方ですね。
現代社会でもこのことを意識すれば大分違ってきますね。

投稿: 昭雄 | 2006年12月17日 (日) 19時32分

昭雄様
コメントありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。言葉や交わりの重さを再確認したいですね。

投稿: chacchan | 2006年12月18日 (月) 16時14分

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