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2006年12月 9日 (土)

アドベントの日々 9

天使をマリアのそばに立てる
 聖句 すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。」 (ルカによる福音書 1の30)
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未婚の女性が身ごもるなどということは死罪に当たることだったろう。だからマリアは天使から「あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名づけなさい。」と言われた時「どうしてそんなことがありえましょう」と驚きの声をあげたのだ。だが天使の更なることばを受けてマリアは「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身になりますように」と信仰を告白する。
身の安全を自らの力で守るのではなくて、向きを神の方向に変え、仰ぎ見てそこに己の生活を賭ける、クリスマスはこのことをわたしたちに促している。

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