« アドベントの日々 19 | トップページ | 俳句の楽しみ »

2006年12月20日 (水)

アドベントの日々 20

ろばをおく。
 聖句 見よ、あたなの主が来る。高ぶることなく、ろばに乗って来る。(ゼカリア書 9の9)
    
06120615pa0_0040 9節、10節を掲げる。「娘シオンよ、大いに踊れ。娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。見よ、あなたの王が来る。彼は神に従い、勝利を与えられた者/高ぶることなく、ろばに乗って来る/雌ろばの子であるろばに乗って。わたしはエフライムから戦車を/エルサレムから軍馬を絶つ。戦いの弓は絶たれ/諸国の民に平和が告げられる。彼の支配は海から海へ/大河から地の果てにまで及ぶ。」
旧約聖書のこの預言のとおり、イエスはろばに乗ってエルサレムに入られた。王は馬に乗って入城するのに平和の主はよわいろばの背に揺られて来られた。いや、今そうしてわたしたちのところに来ようとしているし、既に来られてもいるのである。

|

« アドベントの日々 19 | トップページ | 俳句の楽しみ »

「信仰」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アドベントの日々 19 | トップページ | 俳句の楽しみ »