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2006年12月11日 (月)

アドベントの日々 11

マリア、ヨセフを家畜小屋の中に入れる
 聖句 宿屋には彼らの泊まる場所がなかった。(ルカによる福音書 2の7)
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イエスの宣教の方向性は世のしいたげられた人(障害を持つ人、貧しい人、娼婦)などから始まって女性、子どもたちへ向かっているとわたしの教会の牧師は常に語る。それはイエスの誕生の時、既に決定されていたのかもしれない。神は家畜小屋の中にイエスを生まれさせる形でこの世に係わってこられたのだ。
今、「祈りの会」で聖書を読んでいるのだが、コリント人への第一の手紙には知識に富む者、豊かに食事にあずかれる者が登場し、教会を混乱させている様子が出てくる。パウロはこのことを諌め、弱さ、愚かさ、貧しさこそ主が用いたもう教会の大事な部分であるという。
主イエスが家畜小屋の中に生まれたもたことをもう一度思い起こしたい。

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