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2006年12月 2日 (土)

アドベントの日々 2

第2日 家畜小屋の壁を立てる。
 聖句 大いなる神の神殿に来てみますと、それは切り石で建てられ、壁には板が張られ、工事は熱心に進められ、彼らの手によって完成は間近に迫っておりました。(エズラ記5の8)
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バビロン捕囚から帰ったイスラエルの民は神殿の建設にとりかかりますが様々な妨害にあいました。しかし、神の御手は彼らを守ります。既に神の御心は用意されていたのです。上記の聖句はそれを表しています。困難の中にも神は救いを用意されています。中学生が自ら死を選ぶような困難な社会、教育基本法の改定を政府が推し進める昨今ですがイスラエルの民が神を礼拝する場を求めたように、そして神がそれを助けたようにわたしたちも神を信じ、祈りを捧げて正義の実現を祈り続けましょう。

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