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2006年12月24日 (日)

アドベントの日々 24

三人目の占星術学者をおく。
 聖句 ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。(マタイによる福音書 2の12)
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今日は聖日。教会ではクリスマス礼拝を献げた。御子が飼い葉おけの中で誕生したことを感謝しつつ讃美の歌をともに歌った。
礼拝の中で聖餐にも与った。御子の誕生を祝い、どうじに十字架のイエスを思いつつパンと葡萄液をいただいたのである。
このようにしてイエスはその生涯を弱さの中に送られた。
さて、上掲の聖句は占星術の学者がイエスにまみえた後別の道を通って帰っていったことを知らせている。学者たちはもう以前の学者たちではなかった。別の道を歩む人にイエスによって変えられたのだ。イエスに出会うとはこうして今までの生き方と異なる道を歩むことを意味する。
  
家の孫たちにはもうサンタが昨夜やって来た。寝る前にヒカちゃんはやってくるサンタにもてなしようのお菓子を用意していた。
 お茶とパイサンタに備えて孫眠る

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