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2006年12月16日 (土)

アドベントの日々 16

三人目の羊飼いをおく。
 聖句 羊飼いたちは、この幼子(おさなご)について天使が話してくれたことを人々に知らせた。(ルカによる福音書 2の17)
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聖書には知らせを受けた人々は「不思議に思った」とだけ書かれている。教養のない、律法にも通じていない羊飼いの言うことはすぐには信じられなかったのかもしれない。しかし羊飼いたちはしっかりと与えられた使命を果たしたのだ。神からのメッセージを中継するこの役割を成し遂げたのである。それはきっと自分たちがメッセージを喜んだからに違いない。わたしたちも人がなかなか信仰の話を聞いてくれないとこぼす前に自分自身が信仰に生きることを喜びとしているかを問うてみたい。

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