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2006年11月28日 (火)

靴修理

 06112813pa0_0031 障害を持っている人は市販のものでは用を足せないことが多い。わたしの靴もそうである。左右の足の長さが違うし大きさも異なるので特注しなくてはならないのだ。
 こちらに来てから赤城山の麓の補そう具製作所に依頼して一足作った。だが、毎日履いている靴は以前東京にいるときに作ったものである。どうもこちらのほうが歩きやすいのである。
 その靴が四六時中履いているので底がへんに偏って磨り減ってしまった。歩くと足首が曲がって着地し、痛みまで出る始末である。簡単にそこいらの靴屋さんで買って新しくなるものならそうしたいのだがこれはできない。
 今日は朝から靴の修理にかかった。以前剥がしてあった靴底をやすりをかけて平らにして、ボンドを買ってきてもらって接着したのだ。今乾かしている最中である。うまく歩けるような靴になったかどうか。明日まで待って履いてみようと思う。

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