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2006年11月20日 (月)

白内障と前立腺肥大

 表題の病気が直接関係あるわけではない。ただ、両者とも年を重ねると起こりやすくなる点では共通している。もっとも後者は男性だけであるが。
  
 今日はそういうわけで両科にかかってきた。
 白内障の手術をすると眼内レンズを入れる。その結果世界が明るくなる思いをするのだが、所詮人口のレンズである。欠点もあるのだ。今日は医師と話し、そのことを確認することができた。
 最近感じることだが、病院のような大きな建物に入り、電光掲示されている文字を見るとそれがにじんで見える。夜の道を走っていても、近くの信号はしっかり見えるのに遠方の外灯やイルミネーションがぼやけている。これは医師の言うことには眼内レンズの性格で現在ではクリアーしようがない。
 眼内レンズにも二種類あって私の場合は遠用を用いた。これは視力表を正確に判別できるように焦点が合わせてあって、それより遠く、また近くではピントが合いにくいとのことである。
 この欠点を知りながら生活しなければならないらしい。
  
 前立腺肥大の診察にはどうも躊躇する。病院にいくこと自体、決心が要る。だが、夜の頻尿や陰部の不快感が強くなると行かざるをえない。それでも若い頃に比べると受診の緊張感も若干弱まったような気もする。
 診察の結果肥大もそれほどでなく、尿検査も問題なかった。薬を二週間分もらって、PSA検査のための採血をして帰ってきた。次回には残尿検査をエコーを用いてやるとのことだ。
 寒くなると頻尿に悩まされるのはいつものことだが、外出や公共交通機関の利用を控えるようになってくるのが頭痛の種である。
 車椅子に乗っているいる人はいつもお尻を圧迫されているがこれも泌尿器の働きに影響するのかもしれない。
 

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