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2006年11月15日 (水)

傍 楽

 「こころの便り 空間のある社会」を送った友から手紙をいただいた。それを一部書き換えて紹介する。わたしが書くことができるのはこうして読んでくださる方がおられるからである。感謝。
    
 昨日学校の裏庭で水仙の花芽が立っているのを発見しました。いよいよ冬を迎えるのですね。
 
先日KO先生が学校に元気な顔を見せてくださいました。そこで、先週お送りいただいた「心の便り」「空間のある社会」をお見せいたしました。
 
ゆとりをつくるということでは子どものころからいろいろな方々に、働いて、ゆとりを作ってもらい、その中で気持ちよく生きてこられたとありがたく思います。MZさんに「ハタラクッテノハ、ハタノヒトヲラクニスルコトナンダッテサ」と以前伺いました。
 私は自由な世の中しか知らずに生きている人間ですが気持ちよいゆとりは誰かが働いてくれているからあるもの。だんだん自分の楽しみのことしか老いも若きも考えなくなったから、ゆとりがなくなり、代わりに、お金を支払ってレジャーなど楽しみを手に入れる自由を得ているような少々妙な気がします。
 どちらがよいかもそれぞれの自由なのかもしれませんが、よい思いをさせてもらえた分私も少々考え直さなくてはと今回考えるよい機会を与えていただきました。
 いつも本当にありがとうございます。楽しんだり、のんびりしたりだけでなく、少し心がけて「ハタラキ」、身の回りにゆとりをこしらえられたらしあわせです。
 寒さが募って行きました。どうぞお体を大切にお過ごしください。

  

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