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2006年10月10日 (火)

夕暮れの庭

  庭の隅茗荷発見妻歓喜
  
 ハルちゃんを駅に送ってからしばらく庭に遊んだ。妻はもう庭がいっぱいなのに次々苗木を買ってくる。昨日はザクロを買った。どれも美しく咲いたり実をつけるというわけではない。いや、枯れてしまうものの方が多い。でも少しの間でも残って葉をつけていると嬉しそうにその葉を触ったり水をあげたりしてい06101016pa0_0000る。
 もう少し造形美を考えて植えればいいのだが、そんなことには無頓着である。買ってくるのが楽しいのだ。だから我が家の庭にはごちゃごちゃとたくさんの種類の草花や実の生る木が並んでいるのである。
 先刻、そんな木の下をもぐって、蚊に刺されながら妻は茗荷を二個発見した。黄色い花が顔をのぞかせて咲いていた。
 今夜の味噌汁は茗荷のよい匂いがするだろう。

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