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2006年10月 7日 (土)

今日の一句

 空が濃い青になった。しばらくぶりで外に出る。耕された畑に車から投げ捨てられたのであろう空き瓶が散らかっていた。そして、道端のダリアは盛りを過ぎ、しおれた花弁をそのままつけて立っていた。
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 秋来たり天際に雲流れ行く 
  
 路地の先青き山見ゆ里の秋

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「俳句」カテゴリの記事

コメント

やはり晴れた空はいいですね。
句からその喜びが感じられます。
空気も澄み渡って気持ちがいいのでしょうね。(^^)

投稿: 昭雄 | 2006年10月 8日 (日) 17時14分

コメントありがとうございます。秋になると空気が澄んで群馬県や長野県の山々がよく見えるようになります。空の青さと対照的に白い雲が広がった景色はなんともいえません。

投稿: chacchan | 2006年10月 8日 (日) 21時05分

こんにちは! 雲流れ行く の句いいですね
大阪の稲田は少なくなりましたがそちらはどうですか
稲刈りはもう終わっているでしょうね
 

投稿: haikutaro | 2006年10月10日 (火) 22時30分

haikutaro さん 今日は。句への感想、ありがとうございます。
埼玉のこちらは稲刈りが始まったところです。穂が頭を垂れて輝いている田もあれば既に切り株が並んでいるところもあります。また写真を見せてもらいます。

投稿: chacchan | 2006年10月12日 (木) 10時30分

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