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2006年9月30日 (土)

秋のドライブ

 職場で同僚だったKさんがわざわざ坂戸市から来て、わたしと妻を秋のドライブに連れて行ってくださった。今日は天気もよく、暖かで出かけるにはもってこいの日だった。
 Photo_3 富弘美術館と桐生市にある織物参考館「紫(ゆかり)」を訪ねた。富弘美術館は新しくなってから始めての訪問である。少し紅葉が始まっている群馬県の山間地に白い建物がはまっていた。
 富弘さんの詩画が円形の展示室の壁にたくさん並んで多くの人をひきつけていた。どの詩も富弘さんらしいどこか遠慮した表現で、しかし生かされる喜びを素直に語るものだった。絵も一つ一つの線や色を丁寧に描いているのが印象的だ。
 Photo_4 外に出てしばし草木湖の眺めを楽しむ。トンボが飛び、風がもみじの葉を揺する。山がその背後に青い。
 湖を隔てた国民宿舎で昼食に天ざるうどんをいただき、その後桐生市に向かった。

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