« 孫の重さ | トップページ | 携帯電話 »

2006年9月10日 (日)

礼拝の祈り

 礼拝の司会をする。祈り。
  

 恵みに富みたもう主なる神様。

 過ぐる七日の日々を恵みのうちに過ごさせてくださってありがとうございました。心から感謝いたします。

 わたしたちは朝ごとに、感謝しながら、一週間を過ごしてまいりましたが、今日またこうしてあなたに連なる兄弟姉妹と交わりを許され、あなたの御ことばに聞く時を与えられました。感謝いたします。

 神様、わたしたちは毎日ただ忙しく、あわただしく過ごしてきました。この世の仕事をすることに心を奪われ、御言葉を忘れて、自分のことにのみ関心を向けて一週間を終わりました。

 神様、どうぞこの礼拝のひと時をあなただけに心を向け、あなたに聞くときとしてください。この世の価値からわたしたちを遠ざけ、あなたとの確かな交わりの時としてください。

 そして、この世があなたの御支配の許にあることを信じ、勇気を持ってあなたを証しする業を日々の生活の中で行う者とならせてください。

 神様、今日ここに集えない友を愛することができますように。わたしたちがその兄弟姉妹の思いと立場に心を重ねることができますよう助けてください。

 御言葉を取り次ぐ先生を聖霊で満たし、語る力を与えてください。

 これらの祈りと感謝、わたしたちの救い主、復活の主イエス・キリストのお名前によって御前に捧げます。 アーメン

|

« 孫の重さ | トップページ | 携帯電話 »

「信仰」カテゴリの記事