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2006年8月27日 (日)

子どもたち

 昨夜から三男家族が泊まりに来ている。子どもが中学一年と小学四年、それぞれ立派な体になった。中学生の息子は親に似てサッカークラブに属し、放課後も活動しているという。一学期の成績は5教科で5をもらったと言っていた。
 長男と比べて三男は子どものしつけに厳しい。言葉遣いにも細かいところまで口を出す。ところがこの三男は中学、高校のころ、どうだったかと言えば夜まで遊びほうけていたのだ。中学の成績がどうだったかははっきりしないが高校の時など、喫煙で家庭学習を命じられたりしてわたしたちを大いに悩ませたものだ。
 この息子が今ではすっかり親思いの大人になっている。私たちに礼をつくすのもこの子が一番かもしれない。
 長男も家にいて必要なことはやっているし、長女は近々結婚すると言ってあれこれ電話をしてくる。次男だけはまったく連絡もなしに仕事に明け暮れているらしいが、これはこれでいい。どうやら子どもたちはそれなりに社会人として成長したようである。
 長男と三男は外交的で、交通事故にも合い私たちを心配させた。長女は喘息があって看護を受けること、頻繁だった。次男は独自性が強く、常識派の親は困ったものだった。しかし、こうしたことがかえって親子のつながりを濃くし、子どもの成長の滋養になったのかもしれない。

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コメント

私も三番目の末っ子で昔はやんちゃ坊主でした(苦笑)。
今は両親と暮らして、兄弟では一番近いです。
兄は何年も帰って来ません(笑)。

投稿: 昭雄 | 2006年8月27日 (日) 16時57分

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