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2006年8月 9日 (水)

長崎、原爆記念日

 今日は長崎に原爆が落とされて61年の記念日である。高等部の生徒と修学旅行に行って、記念館を訪れた時、目を覆うような展示品が多かったことを思い出す。生徒はバスでガイドさんから永井博士の話を聞きながら泣いていた。
 今日の新聞記事の中で、伊藤一長市長が「平和宣言の冒頭で『人間は、いったい何をしているのか』と呼びかけ、核軍縮が進まない現状への怒りといらだちをあらわにした。」ということと、「『平和への誓い』を読んだ被爆者代表の中村キクヨさん(82)は『戦争を知らない世代が求める強い日本の姿が戦争前の様子に重なる』と危機感を訴えた。」ことが印象的だった。
 不正に対して人は怒ることをしなければならない。また、強さを求めることが社会に蔓延していることを警戒しなければならない。そんな時代になっている。
 

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