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2006年7月15日 (土)

黒くなった新聞

 12日に入院して、13日に白内障の手術を受けた。都合で個室になって、他の人を気にせずに入院生活を送れたのは幸いだった。毎日妻がやってきてくれて世話をしてくれた。
 手術は部屋に入るときから出るまで30分ほどで、痛みもなく終わった。その前後には抗生剤の点滴を受け、夜も点滴だった。白内障の手術は日帰りでできるようになったのに、この病院はおおげさなことをする。
 遠内レンズは遠用を入れてもらった。
   
 きのう退院してきたのだが、まだ目は充血している。顔も洗えない。それよりも使用していた眼鏡が度が合わなくなって困っている。だから、この日記はほどほどに終わりにする。
 ただ結果の一つとして、世界が明るくなったことは確かだ。右目で見ると白く輝いているのである。新聞の文字も今までの灰色からしっとりとした黒になった。黒色が濡れているように見える。

 

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