« 立ち上がる | トップページ | しばらくぶりの訪問 »

2006年6月23日 (金)

白内障

 眼科の検査で半日を要した。白内障の手術を七月にするのでその事前検査である。眼圧、視力、眼底、目の大きさ、血液、心電図、肺、血液凝固速度、その他の検査である。

 肺のレントゲン写真を見て、医師は口ごもっていた。肺が白くなっているからである。「右下でしょう。これはいつもそうなので心配ないのです」と告げると彼は安心して、「では手術しましょう」と言った。

 それにしてもこの像が写る肺になったのはいつのことだろう。

 今日の検査はわたしが車椅子に乗っているので検査器にしっかり目を付けられなくて、看護師が毛布を尻の下にあてがったり、機器を動かしたりたいへんだった。

 だいぶ白濁度が進んで、右目は正面がしっかり見えないのだ。今度の手術でどこまで回復するか?空気が澄んで見えるようになることを期待している。

 三泊四日の入院だそうだが、全国キリスト教障害者団体協議会の総会もこのころには終了するから、ゆっくり病院で過ごそう。

|

« 立ち上がる | トップページ | しばらくぶりの訪問 »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136400/10649515

この記事へのトラックバック一覧です: 白内障:

« 立ち上がる | トップページ | しばらくぶりの訪問 »