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2006年6月11日 (日)

梅雨

暗き梅雨電光文字の光りをり
   
 雲が低く暗い道を教会に行く。体調悪く体が重い。
 礼拝の司会をする。詩篇122編からエルサレムへ向かう信仰者の姿を教えられる。我らも神の国に向かう者であり、そこに喜びが約束されていることを知り、一時疲れを忘れる。
  
 祈り。  

 すべてを治めたもう主なる神様。

 

 聖霊降臨節第一週をわたしたちはお守りのうちに過ごし、ここに第二聖日を迎えることができました。

 あなたを仰ぐこと少なく、隣人を愛することの難しさを常に覚えるこの一週でありましたが、あなたは御心に留めてくださり、今朝もそれぞれの生活の場から呼び出してくださいました。こうして礼拝をここに兄弟姉妹共に集ってあなたに捧げることができますことを心から感謝いたします。

 あなたは聖霊をわたしたちの弁護者としてお送りくださいました。あなたの御心をこの世に実現することに常に不安を覚え、お互いに不信を抱く時、また、この世の現実に失望する時、わたしたちは精霊と言う助け手をあなたからいただいていることを忘れず、教会の交わりにおいてもこの世の働きにおいても勇気を持って奉仕を行うことができますように。

 神様、わたしたちの教会をかえりみてください。兄弟姉妹をそれぞれに用いてください。遠く離れている友も、体が衰えたり病のなかにある友も、どうぞ、皆一人一人があなたの体に連なる枝として、あなたの聖霊のもとに活かして用いてください。

 今日もあなたの御言葉を取り次ぐ先生を聖霊で満たし、励まし、力を与えてください。聞くわたしたちをあなたの方に向き直らせてください。

 これらの祈りと感謝、わたしたちの救い主、復活の主イエス・キリストのお名前によって御前に捧げます。 アーメン

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