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2006年5月28日 (日)

わたしたちと共に歩む主イエス

聖日礼拝。与えられたことば。

   出エジプト記3章11節、「 モーセは神に言った。『わたしは何者でしょう。どうして、ファラオのもとに行き、しかもイスラエルの人々をエジプトから導き出さねばならないのですか。」12節「 神は言われた。『わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。』」

 神は必ずわたしたちと共にいてくださる方である。だからこの世の生を人は生きられる。

   ヨハネによる福音書14章26節、「 しかし、弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。」

 生きる時わたしたちは苦しみに遭う。しかし、わたしたちには弁護者が付いている。それは聖霊である。ここに安心がある。

 救いは来るべき世において実現する。神はわたしたちを訪ね、わたしたちがそれに応えるとき、共に食事の宴に与れるのだ。
   ヨハネ黙示録3章20節「
見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」

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