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2006年5月 7日 (日)

共に歩く主

 復活節の礼拝。聖書箇所 ルカによる福音書24章13節から35節。
 ここは二人の弟子が、エルサレムからエマオという村へ向かって歩いていくときに復活の主に出会った話のところである。二人は婦人たちが十字架の翌朝早く墓へ行ったが遺体を見つけずに戻って来たことを共に歩く人(イエス)に告げた。
 その夜彼らはイエスと共に泊まることになった。そして一緒に食事の席に着いたとき、イエスがパンを取り、賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになると、二人の目が開け、一緒に歩いて来た人がイエスだと分かったという話である。
 この説教を聞き、その後聖餐に与った。
 聖餐は二人の弟子たちに主が自分たちの信仰の目を開いた恵みの出来事であったのだ。
  
 万緑や聖餐受けて主を知りぬ
 復活節一緒に歩む主に感謝
 死の墓を希望に転じ復活節
 聖餐や終わりの日まで主と共に

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