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2006年3月11日 (土)

ぺんぺん草

ぺんぺん草伸びて吾も生きてをり

一日に一度は外に出ることにしている。出るといっても東の道をほんの少し歩くだけだ。しかし、そのわずかの間に自然が移っていることを見ることができる。

木村さんの畑にはぺんぺん草がたくさん顔を出している。先日までは何もなかったところだ。仏の座も何本か赤紫の花を小さく開いている。こんな様子を見ているとわたしも今日こうして生きていることを実感する。

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