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2006年3月31日 (金)

楽々泳法

Nagai2  昨夜遅く机の上の資料を片づけて書棚に収めようと並んでいる本を寄せているとその間から小さな封筒が出てきた。それは高等学校時代の恩師からいただいた手紙だった。

 開けてみると先生が造った版画が印刷された何枚かのはがきと図解入りの楽々泳法、それと短い文章の手紙だった。そこにはこう書かれていた。「(教会への)献金と献本、ありがとうございました。水泳もされたそうなので『楽々泳法』を同封します。無理な動き、疲れの残る運動は老年には禁物です。しかしゆっくりした楽な動きは体を育てます。私は暇なのでほとんど毎日プールに行き、1時間ぐらい1500メートルぐらい泳いでいます。バタフライをやっているので大会で優勝金メダルが大変たまりました。ただし私の歳の出場者は一人だけ。

 お元気で、ゆったりお過ごしください。」

 なんとよい手紙であろう。無理な動きをせず、ゆったりと動くことは体を育てます、このことばは今の私の生活に潤いを与えることばである。ゆったり過ごしたいものである。

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