« 冬散歩 | トップページ | 中風の男と四人の人 »

2006年1月18日 (水)

日帰り温泉

群大病院へ行く。しばらくぶりのCT検査である。特に気になることはないのだが肺の検査とあわせて肝臓の状態を診てもらうことにしたのだ。

造影剤を入れられると体が熱くなる。これは何度も経験しているにもかかわらず不安である。検査後血液検査を済ませて帰る。

帰途、「ばんどうの湯」に寄る。高い場所にあるので谷川岳の雪山がきれいに見えていた。風呂は先日テレビで紹介されたためかどうかいつもより混んでいた。

天気がよかったので日の光を浴びながら湯船につかることができた。

家にばかりいないで時にはこうして外に出ることをしなくてはならない。しかし、動作が不自由になってきていることを改めて知らされる。今日も入浴前後の動作が遅く、思い通りにならないことを実感させられた。特に、床から立ち上がるのことがなんともきつい。

うれしかったことを一つ。かつて在職した学校のTさんが「こころの便り」を読んで感想を送ってくださった。Tさんは事務室におられ、わたしが肝臓の治療を終えて遅れて学校に行くといつも励ましの言葉をかけてくれた人である。今でもこうして時々便りをくださる。うれしくなって電話をしてお声に接した。

その後で、今度はK先生に電話に出てもらい、最近また「フレネ教育研究会」に出席していることを伺った。昔の仲間がよい教育実践グループに属してがんばっている。これもうれしいことである。

|

« 冬散歩 | トップページ | 中風の男と四人の人 »

「障害のある生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136400/8219439

この記事へのトラックバック一覧です: 日帰り温泉:

« 冬散歩 | トップページ | 中風の男と四人の人 »