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2005年12月27日 (火)

交わり

 先月末の韓国旅行からもう1ヶ月が経つ。旅行の後のいろいろの処理や原稿の執筆で忙しい1カ月であった。その忙しさの時々にわたしの所には多くの友からたくさんの本や通信が届いている。

 それを一覧してみると以下のようである。

1、恵村金学洙展(韓国の歴史を精密な筆致で描いた美しい図版集。著者から)

2、恵村金学洙聖画展(創世記からイエスの磔刑に至るまでの絵画および韓国キリスト教歴史画。著者から)

3、両足に義足を付けてがんばっている「天才」少年の物語(著者である、この少年のお母さんからいただいた韓国語の本。題名読めず)

4、島崎光正兄を語る(島崎光正氏召天5周年に際して橋本洽二兄が過去に綴ったり語ったものを集めて出版したもの)

5、信濃教育第1428号(「特集ふるさと信州の歌」と題して編集されているこの雑誌の巻頭に島崎光正氏の合唱組曲アルプス賛歌「われ山に向かいで」の詩が掲載されている。キヌコ夫人が島崎氏に関する記事が載っているページにわざわざ付箋を付けて届けて下さった)

6、むさしの(石田郁子姉が代表者となっている「むさしの5行歌会」3周年記念作品集)

7、共助(橋本兄が編集を担当しているキリスト教雑誌)

8、ばんび小屋だよりNO73(整肢療護園同窓会会報)

9、カナンの園NO87(社会福祉法人カナンの園会報)

10、せせらぎ第147号(国立身体障害者リハビリテーションセンター聖書の集い、せせらぎ会会報)

11、なぐさめ第111号(身体障害者キリスト教伝道協力会会報)

12、共に歩む(障碍を負う人々・子ども達と「共に歩む」ネットワーク会報)

13、酒枝義旗先生 「聖書講義と講演」(佐藤陽二記 アンカークロス出版)

14、木槿通信(金纓先生の個人通信)

15、シャローム(東中国キリスト者障害を共に学び共に担う会会報)

16、俳句雑誌「道」Vol469(この雑誌にわたしは毎月5句出している)

 実はここに書き落としているものがまだあるかもしれないのだが、わたしはこうして日々届けられる書籍や会報を通していろいろの人の生きざまに接し、その人々と交わって生かされている。

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