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2005年12月16日 (金)

ドキドキ体験

 朝食をとっているとNHKから電話がかかってきた。9時40分過ぎに番組内でお電話をしますがいらっしゃいますか、とのこと。

 先日こうりゅう広場に紹介した文章を「わくわくラジオ」に送ったのだ。これを番組で取り上げるということらしい。

 録音の用意をあわてて済ませて待っていると、10時近くになって電話が鳴った。和子はアナウンサーの質問に無難に答えて3分ほどで出演終了。話は羽田に行く途中で東京湾に上る美しい朝日を見られたこと、韓国に行って多くの人に私が助けられたこと、これが私のわくわく体験です、というものだった。私が全国キリスト教障害者団体協議会の会長をしていること、「喜びのいのち」という出生前診断に関する本が韓国で翻訳されたことなども流された。

 ちょっとした緊張感から解放されて、私たちは藤岡市まで買い物に出た。

 帰ると留守電が入っていた。。「ラジオ、聞きました。翻訳本が出てよかったですね」。米子市に住む、目の不自由な友人からだった。

 和子は今日よいメッセンジャーの役を果たしたな。

 

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