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2005年11月28日 (月)

喜びの記念会

kankoku 「喜びのいのち」韓国語版出版記念会に招かれてソウルに行った。

全行程が温かく準備されていて、いたるところで豊かな交わりを持つことができた。それはNGO団体SAVE THE CHILDENの韓国支部が今回の出版記念会を中心になって立ち上げ、その中でわたしの旅行中の援助も全面的に支えてくださったからである。

出版記念会の招待は病院関係者、基督教教会、民間福祉団体などに送付されたという。集った方々は白凡記念館のホールに満ち、沢山用意された円形のテーブルは華やいでいた。

式は夕方6時から、来賓紹介、韓国語版"喜びのいのち"紹介、祝辞、お祝いの演奏 生命尊重のためのSAVE THE CHILDRENの誓い などの内容で進む予定であったが、監修者ホンチャンウイ教授の挨拶が入ったり、ヴァイオリン演奏、独唱など次々に加わり喜びの輪が次第に広がっていった。わたしは最後に近く、日本全国キリスト教障害者団体協議会代表として挨拶をするようにプログラムにはあった。しかし、会はその後もピアノ演奏などが続き、レセプションは予定時間をだいぶ過ぎて始まったのだった。

こうして、式は命を大切にする声が高く響き、皆さんの喜びの表現と証しが波打つ時として流れた。

レセプション中、大勢の皆さんがわたしのもとに挨拶においでになり、全国キリスト教障害者団体協議会の働きに感謝を述べてくださった。

言葉が伝わらない多くの場を持ったままの会ではあったがしかしわたしはいただいた花束の重さにも似た満足感を感じていた。

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