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2005年9月11日 (日)

困難を通しての宣教

フィリピの信徒への手紙を礼拝で解き明かされた。パウロの獄中書簡である。パウロは獄中に囚われの身になっていてもそれが福音を宣べ伝えることに益するのならそれを喜ぼうと言っている。

人には多くの困難がある。教会も欠けの多い集まりである。しかし、福音はその欠けていることを通してまでも世界に広がっていく。

わたしたちが宣教に意を用いるならば主は不十分さを用いてまでもこの世を救おうとしてくださるのだ。

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