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2005年9月15日 (木)

地区集会

さわやかな秋風が吹く今朝、我が家で本庄教会の地区集会がひらかれた。

レビ記の9章がテキストだった。ここはアロンによって初めての捧げ物がなされたことを記す箇所である。聖書には贖罪の捧げ物、焼き尽くす捧げ物、和解の捧げ物がアロンによって捧げられたと記されていた。

イスラエルの民は牧畜の民である。その民が自らの生活に必要な家畜を神に捧げる。その捧げ物はほふられて血を流す。

わたしたちの信仰はわたしたちの必要なものを神に差し出しているだろうかと思わされる。

家畜がほふられて、血を流す。このことをとおして民は贖われる。イエス・キリストが十字架で血を流されたのはこの旧約の捧げ物とおなじように、自らを犠牲の羊とされたのだった。

レビ記の学びはこうしてわたしの信仰を育ててくれる。集った姉妹は3人、牧師を入れて5人の集会であったが神が臨んでくださるよい会であった。

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