2018年11月19日 (月)

教会の祈り

天におられる父・子・聖霊なる神様。

私たち一同を今朝もこうしてあなたの家にお招きくださり、心から感謝いたします。

どうぞこれからのひととき、あなたを中心とした喜びの宴が兄弟姉妹一同共に持たれますようにとお祈りいたします。

神様、本庄教会は先日創設一三〇周年の感謝と喜びの礼拝をあなたに向けて捧げました。

あなたはこの世の一人ひとりを愛のうちにお作りになり、その一人ひとりを通してあなたの御国をこの世界に現そうとされておられます。

しかし、この世界に属する者は、この世のことを優先し、そこにこころを奪われ、そして悩みと苦しみの中に閉じ込められています。

どうぞあなたの御言葉に立ち返り、あなたの愛を中心とした生活ができますようにお導きください。その御用のために本庄教会が初心に立ち返り、あなたの御心を広く世に伝える集団となることができるよう豊かに聖霊をお降しください。

神様、この恵みの場に共に集うことのできない多くの友がおられます。どうぞその方々のこころを強くし、あなたがその方々の悩み苦しみを引き受けておられることを思い出させて、希望と勇気をお与えください。

今からあなたの御言葉を取り次ぐ疋田義也先生が聖霊によって導かれますように。また、宇都宮教会でご奉仕に当たっておられる勝子牧師の上にも聖霊様の励ましがありますように。

これらの祈りを歴史の主、救いの主、イエス・キリストのお名前によって御前にお捧げ致します。

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2018年8月18日 (土)

礼拝の祈り 福音家族

ご在天の父なる神さま。

今、私たちはあなたの招きの言葉を聞き、その御言葉に励まされて、こうして教会に集ってまいりました。いつも、いつも私達を、子よ、来なさいと呼びかけてくださって本当にありがとうございます。

神様、あなたは先日二人の姉妹を本庄教会の家族としてくださいました。私達はF・E子さん、A・K桂子さんを姉妹に加えられたことに、心から感謝いたします。

家族はあなたの用意される食事を共に喜ぶ仲間です。取税所を訪ね、あなたはマタイを招き、徴税人や罪人と食事を共にされ、あなたに従う者と共に食事をすることを喜ばれ、共に生きてくださることをお示しになられました。

本庄教会ではこの一年、食事を共にする喜びの時間が多くなってきました。どうぞ、家族に健康な父、母がいるように、また、その父、母に頼りっきりの子供がいるように、そして、病で弱さを負う兄弟姉妹がいるように、本庄教会があなたが共にいてくださることを信じて、助け合ってあなたにふさわしい福音家族になりますようにお導きください。

また、本庄の地でこの家族の喜びを知らないでいる人達を教会に導いてください。

神様、ここに集えない兄弟姉妹のことを覚えます。皆でその家族のために祈ることができますように。今からあなたの御言葉を取り次ぐ先生が聖霊によって導かれますように。

これらの祈りを歴史の主、救いの主、イエス・キリストのお名前によって御前にお捧げ致します。

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2018年6月 3日 (日)

ことばの力

先日来、帯状疱疹で苦しんでいる。もう発症以来1週間が経ったので水疱はほとんどが割れ、黒いかさぶたに変化しつつあるのだが、まだまだ赤い凸凹が、ちょうど、溶岩流が流れでたように体を覆っている。針で刺したように感じる痛みが上腕部や脇腹から頻繁に出る。
軟膏を塗るのは自分では不可能だから息子やそのお連れに頼る他ない。
朝夕、息子は寝室にやってきて、背中はだいぶよくなったね、黒く乾いているよ、脇腹にまだ大きな水疱があるけどこれも出ちゃうんじゃないかな、などと言いなが軟膏を塗ってくれる。
そんなことばを聞いていると何故か安心感がからだに湧く。
ことばは力なのだ。相手を動かし、支える力なのである。
イエスのことばもそうであった。
もう一つことばの力に感動した出来事を紹介したい。
朝日新聞に鷲田清一氏が書いているコラム「折々のことば」(6月2日)に福島県南相馬市の住人のことばとしてこうあった。
歳とってこだ情げねえ目に遭うどは思わねがった
このことばを聞いただけで年格好も分かるし、姿さえ見える気がする。また、今までの生活振りや、今の心情がダイレクトに迫ってくる。
からだを突いて出てくることばの力と重さを私は感じ取った。
 

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2018年5月19日 (土)

聖霊降臨日 司会の祈り

ご在天の父なる神さま。

今、私たちはあなたの招きを受けて、こうして教会に集っております。あなたの導きに深く感謝いたします。教会に向かって歩んでいる友がいましたら、どうぞ、その足を早めてください。また、今日は様々な事情で集えない友もどうぞ、私たちと同じようにあなたに心を向けることができますように。

神様、あなたは教会の一人ひとりは教会という一つの体の必要な部分であると言われます。神様の望みのままに一人ひとりをお用いくださっていると言われます。私たちはこの神様の御心を感謝して受け、喜びのうちに教会を建てることができますように。

神様、今日はその私たちの教会にあなたの聖霊が降り、教会が新たに力を与えられる記念の日です。どうぞ、本庄というこの地にあってまだあなたの恵みを知らない人々に、恐れることなくあなたの御心を伝える業をさなしめてください。今、教会で計画しているいろいろな活動が聖霊の力を与えられて活かされますように。

神様、ここに集えない兄弟姉妹のことを覚えます。弱さや痛みを負っておられる友には癒しの御手を差し伸べてください。寄り添う方の上には励ましがありますように。

今からあなたの御言葉を取り次ぐ疋田国麿呂先生が聖霊によって導かれますように。

これらの祈りを歴史の主、救いの主、イエス・キリストのお名前によって御前にお捧げ致します。

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2018年1月20日 (土)

御言葉に生きる 祈り

ご在天の父なる神さま。

こうして教会にお招きくださりありがとうございます。私たちはそれぞれ体の状態や時間的な制限やいろいろの制約の中にありますが、その中からあなたは私たちを恵みを持って導き出し、こうしてあなたの御前に集わせてくださいました。どうぞ、この時、兄弟姉妹と共にあなたの御言葉に聞き、あなたを賛美し、共に喜びの時を持てますようにお導きください。

神様、先日は親しく信仰の交わりを続けていた斉藤光子姉妹をあなたの元にお送りしました。本庄教会では一人を減じることになりましたが、あなたの光の満ちる天には一人を増しました。このあなたの業を感謝を持って受け容れる私たちでありますように。

神様、あなたは疋田先生を本庄教会にお遣わしになり、今、私たちは先生と共に日々あなたの御心を聖書を読むことを通して聞こうとしています。あなたの御言葉は、あなたご自身であり、光であり、また、力でもあります。どうぞ、私たち一人ひとりがその御言葉によって力を得、また、兄弟姉妹とその喜びを分かち合うことができますように。

神様、私たちは礼拝に与る幸いをいただいておりますが、様々の事情でここに集えない兄弟姉妹もおられます。体に弱さや痛みを負っておられる友もいます。どうぞ、その方々の上にも癒やしと励ましがありますように。

今からあなたの御言葉を取り次ぐかつ子先生の上に聖霊が豊かに臨んでくださいますように。

この祈りを歴史の主、救いの主、イエス・キリストのお名前によって御前にお捧げ致します。

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2017年10月18日 (水)

昼食

ハヤシライスでお昼を食べた。冷凍してあるハヤシライスなので電子レンジで8分ほど暖めねばならなかった。それでも私は心にほのぼのとしたものを感じながら一人昼食を食べたのだった。
実はこのハヤシライスとごぼう、こんにゃく、里芋の煮物が冷凍便で送られてきのだ。送り主はかつて職場で一緒だった女性Hさんである。Hさんとはこのところ頻繁に交わりを持っている。その底辺には同じ信仰、イエス・キリストへの信仰がある。彼女はカソリック信徒であるが聖書をとおして主の言葉に生かされていることには変りはない。
今回もハヤシライスと煮物の入った箱の中には主を伝える御言葉の書かれた印刷物が同封されていた。
職場を離れて20年。長い年月が経った今、こうして豊かな交わりができることはなんと嬉しいことだろう。

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2017年10月14日 (土)

設立記念日の祈り

ご在天の父なる神さま。

こうして教会にお招きくださりありがとうございます。あなたにある兄弟姉妹と共にあなたの前に集うことが許されたこの幸いに心からの感謝を捧げます。

本庄教会は今日、設立一二九年の記念日を迎えました。神様が先達を恵みのうちに選び、用いてくださり、神様の御業を為すために、この地に教会をお建てになって一二九年。いろいろの過ちや困難に出合いながらもあなたは本庄教会を必要とされ、愛し、導いてくださいました。

今日は午後には臨時教会総会を持って、また教会の新しい道を定めようとしています。

神様の国が実現する時、あなたはあなたの前に全ての者を集め、あなたの国を受け継ぐ者とそうでない者に分けるとおっしゃっています。その受け継ぐことを許される者は、私達の隣にいて飢えている人、喉が乾いている人など、そのような最も小さい者に手を差し伸べた人であるとあなたはお話しになりました。

どうぞ、本庄教会が神様の御心にかなった教会になってあなたの御国を継ぐことが許されますように。そのために隣にいる一人の友に手を差し伸べていくことのできる教会になることができますように。

今から先生の口を通してあなたの御言葉を頂きますが、私自らに語られる言葉として、聞くことができますように。今朝の礼拝に連なることのできない多くの友の上にもあなたの恵みが豊かにありますように。

この祈りを歴史の主、救いの主、イエス・キリストのお名前によってお捧げ致します。

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2017年9月15日 (金)

選ばれた者の祈り

ご在天の父なる神さま。

あなたは新しい週の初め、私たちをこうしてこの教会に招いてくださいました。あなたが臨みたもうこの集いに加われることはなんという喜びでしょう。

神様、私たちは先日栗○登○姉妹をあなたの元に送りました。どうぞ、今朝は既にあなたの元に召された兄弟姉妹共々、あなたの御栄を賛美し、御声にあずかる事ができますように。

神様、私たちは毎日、聖書日課によってあなたの御声に聞く幸いをいただいています。先日は使徒言行録によって「私たちは、イエスがユダヤ人の住む地方、特にエルサレムでなさったことの証人です」との御言葉をいただきました。あなたは復活の主イエスを他ならない「私たちに対して」現してくださったとも言われます。そして、そのイエスを力強く証しするようにと「私たちに」お命じになったと聖書は記しています。

どうぞ、神様、私たちがあなたの言葉をしっかりと受けながら日々信仰に生きる者でありますように。礼拝後に持たれます一日研修会において聖書に聞く心が増し加わりますようにお支えください。

今から先生の口を通してあなたの御言葉を頂きますが、あなたに選ばれた私達への言葉として、聞くことができますように。

礼拝に連なることのできない多くの友がおられます。その友の上にもあなたの恵みが豊かにありますように。

この祈りを歴史の主、救いの主、イエス・キリストのお名前によってお捧げ致します。

アーメン

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2017年8月 9日 (水)

旧友の疎遠

以前はなにかと連絡を取り合い、交わりを交わしていた旧友が一人、二人と疎遠になり最近はその数がめっきり少なくなってしまった。
競馬をこよなく愛したMさんが亡くなって、その兄を一緒に支えていたO女史がその理由も告げずに私の交際範囲から出ていったのが最初だった。
信仰の友Hさんは控えめな方だから自分からは発信してくることはあまりなかったが、それでも私が個人通信を送るとなにかと返事を返したものだった。私よりも年長の兄だから体もきつくなっていることは十分に予想されるのだが、それにしても寂しい限りである。
職場で共に働き、定年後も最近まで電話で互いの生活ぶりを語り合った数人もその声に接する機会が減っている。
そんな中、大学時代の友Wは体の不調を書き留めた私の個人通信を自分の体に併せて丁寧に読んで、長々とメールを書いてきてくれる。また、職場でなにかと世話になったSさんは秋には我が家においでくださると言うし、H女史はご自分の聖書の学びの様子や豊かな生活振りを手紙にして送ってきてくれている。
疎遠になった友の健康を願いながら、交わりのある友を大切にしつつ日々を送ることに満足を覚えることでよしとしよう。

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2017年7月15日 (土)

主にある教会 祈り

ご在天の父なる神さま。

あなたは新しい週の初め、私たちをこうしてこの本庄教会に招いてくださいました。私たちはあなたの御手が招くままに喜んで集ってまいりましいた。こうして集うことができることは大きな喜びであり、感謝です。ありがとうございます。

あなたは私たちを恵みをもってこの世から選び出してくださいました。そして、教会という体の一部にしてくださいました。どうぞ、体が一つであるように私たちを一つにしてください。そして、あなたが私たちを愛されましたようにお互いを愛し合う者としてください。そして、何よりも私たちがあなたの愛を知ることができたこの幸いをあなたを未だ知らない世に伝えることをなさしめてください。

今から先生の口を通してあなたの活ける言葉をいただきます。どうぞ、私たちがあなたの言葉によって潤い、励まされ、勇気を持ってこの世の歩みを続けていくことができますように。

 

望みながらもこの豊かな礼拝に連なることのできない多くの友がおられます。その友の上にもあなたの恵みが豊かにありますように。

全国各地にある教会の礼拝の祈りが私たちの祈りと共にあなたの許に届きますように。

この祈りを歴史の主、救いの主、イエス・キリストのお名前によってお捧げ致します。

アーメン

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