教会の友が集って我が家で小さなクリスマス礼拝を捧げた。
黙祷 挨拶 讃美 交祷 聖書 讃美 メッセージ(クリスマスの意味) 祈り 讃美 派遣の言葉 挨拶
以上の順序で礼拝は進んだのだが、ここでは全員で朗読したメッセージを掲げよう。
「クリスマスは、聖書が伝えてくれたうれしい知らせです。神さまは私たちを深く愛してくださって、ふしぎな仕方で私たちのために、すばらしいことをしてくださいました。
それは、救い主キリストがえらい学者や強い王さまや英雄としてではなく、ひとりの赤ちゃんとして、暗く寒い夜に貧しい家畜小屋で生まれてくださった、ということです。どんなに小さい子どもでも、悲しみや苦しみの中にある人も、みんなが少しもこわがらないで、喜んで、安心して信じることが出来るためでした。
クリスマスにあらわされた、このような神さまの心は、イエスさまの言葉とみわざ、十字架の死と復活のおとずれの中で、ますますはっきりしてきます。どんなに暗い気持ちで悲しんでいる人も、さみしい人も、憎み争っている人も、もうだいじょうぶなのです。このキリストが共にいて、明るく暖かく清くしてくださいます。
クリスマスは、世界に希望と勇気と正義と平和を取り戻してくださるという、神さまからの特別な、確かな約束です。私たちはこんなに愛されていることを知ったのですから、喜び祝い、感謝の礼拝をささげ、また人々にもこのうれしい知らせを宣べ伝えるのです」。
今朝の恵みに感謝。アーメン
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